コンクリート構造物の補修・改修・補強、TMネット/ロックマスター工法の太平洋テクノ

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TMネット工法 TM net

概要

TMネット工法は、高強度なビニロン繊維糸を三方向に配列したTMネットと高性能な無機系貼付け材TMポリマーセメントペーストを主体としたコンクリート片剥落防止対策用連続繊維シート接着工法です。
TMネット工法は、コンクリート片の剥落を防止するとともに、コンクリート構造物の耐久性の向上を図ります。

特徴

①三軸ビニロンメッシュシートとポリマーセメントペーストとの組合せにより押し抜き耐力が高くコンクリート躯体との接着性に優れています。

②TMポリマーセメントペーストの熱膨張係数及び弾性係数は、コンクリートとほぼ同等であり、長期接着性、耐候性、防水性等に優れています。

③施工間隔、工程数が少なく工期の短縮を図ることが出来ます。また、出隅、入隅部の施工性にも優れています。

④TMポリマーセメントペーストの下塗りは2~3mmの厚みとしており不陸調整材としても使用することが出来ます。

概要図

概要図

施工フロー

施工フロー